メキシコの80年代地下音楽の紹介

メキシコの80年代にリリースされたアンダーグランド・ミュージックをご紹介します。これらは現地のコレクターよりの放出品で、現地に残るオリジナル盤としては、非常に良い状態が保たれています。

1) VIA LACTEA [SAME] ¥ 22,800

1982年にマイナー・レーベルMomia DiscosからMomia 001番としてリリースされた。民族 / プレヒスパニックの影響を受けたアンビエント・ミュージック。

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2) SYNTOMA [NO ME PUEDO CONTROLAR] ¥ 20,000

アルバム全体に網羅されたアシッド感、屈折感がこのバンドのオリジナリティを形成している。メキシコで最初に作られたテクノ ミュージックとも言われ、バンドは1981 年から 1985 年まで活動した。彼らの業績からも一筋縄ではいかぬグループ。

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3) LOCH NESS [SAME] ¥ 8,800

野性味溢れるディストーション・ギターは、ドイツのGURUGURUの初期を思わせる。88年ファースト・アルバム。

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4) ARTURO MEZA CON GENTE DE MEXICO [No Vayamos A Irnos Sin El Mar] ¥ 12,800

メキシコの地下音楽シーンの中心人物の1人。彼の表現ジャンルは多岐にわたる。ファースト・アルバムである本作は、デリケートなフォーク作品で、Alejandro Gonzalez他、シーンの重要メンバー達のサポートを得て1984年に発表された。インサートとアウターまで残っている完品は珍しい!

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5) ARTURO MEZA [SUITE KORADI] ¥ 18,800

ARTURO MEZAのセカンド・アルバムは、Avantgarde, Experimental系の作品となった。実際には、1978年に彼がコンピューターやパーカッション等を使用して制作したソロ作品である。

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6) CARLOS BELTRAN [JERICO] ¥ 18,800

CARLOS BELTRANによる1987年唯一の自主制作アルバム。シンセとパーカッション等によるAvantgarde, Ambient作品。

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7) NAZCA [SAME] ¥ 7,800

1984年に自主レーベルNAJAからリリースされたExperimental作品。アンデスの森に潜む悪魔のようなダーク・チェンバーミュージック。

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